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 2006 ナビ杯決勝 鹿島vs.市原千葉
夕暮れ

【データ】
[日時]2006.11/3(日)14:00-
[カード]2006 ヤマザキナビスコカップ 決勝
     鹿島アントラーズvs.ジェフユナイテッド市原千葉
[会場]私鉄のみで行く国立競技場
[試合結果]鹿島0-2市原千葉(得点者とかどうでもいいや)
[メモ]ふだんこのにんずうはどこにいるのだろう
[観戦成績]54戦25勝24敗5分
[観戦天気]54戦38晴5雨11曇

天気良かった。
次回観戦は鹿スタ。次も天気だといいな。

【追記】
これを読んで、思い出したことが二つある。

一つは数年前に何人かに聞いた言葉。
「あの日、観に行ってたんだけど、目の前で相手選手が喜ぶのをみるのは、
 本当に厳しかった…紙吹雪舞ってたし。」
その気持ちが理解できていなかったことに、この3日、気づいた。
鹿島はこういう気持ちを他のチームに味わわせてきたと同時に、
何度も味わってきたのだ。
夕暮れの国立に舞う、モンキチョウの大群みたいな紙吹雪をみながら、
一つ大人になった、と思った。

もう一つは初めて鹿島戦を観た日のこと。
試合後、ゴール裏に深々と頭を下げる相馬を思い出した。
オレンジがかった夕日を浴びて、体を半分に折って動かない姿を覚えている。
勝利へのこだわりを感じて、少し泣いた。
3日、国立であの日のお辞儀よりも深く長いお辞儀をみた。
最後まで諦めず戦っていたことが伝わってきて、泣けた。
改めて、鹿島を応援していこうと思った。
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コメント(0) | 2006年11月03日  | NBS観戦記  |  | 
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