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サッカー雑談ごくまれに似顔絵更新中。

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 2008 J1第2節 東京Vvs.鹿島
夕暮れはまだ寒い春の味の素スタジアム

【データ】
[日時] 2008.3/16(日)16:03-
[カード] 2008 J1第2節 東京ヴェルディvs.鹿島アントラーズ
[会場] ネーミングライツ契約更新おめでとう味の素スタジアム
[試合結果] 東京V0-2鹿島(74'、86':目の覚めるような色のスパイク・マルキーニョス)
[メモ] そういえばここも徒歩渋滞するんでしたね

ゼロックス後に会った連れに今日は笑顔で会えました。
「マルキーニョスにホント感謝だよ…」
と、うつむき加減に呟かれましたが、まったく気にしません。

 
 
【雑感】
先週、だらだらとですが、川崎vs.東京V戦を視聴していた時から
福西危険、いろんな意味でとっても危険!と危ぶんでいました。
今日もやっぱり危険な男っぷりを発揮していたように思います。
恐ろしかったですけれど、過去のあれこれがプラスされたため、
小笠原と勝負している時やセットプレーで大岩がマークについた時、
変にテンションが上がって楽しかったです。
何かする?何かする?(動物のお医者さん)っていうドキドキ。

まあそんな個人的な愉しみはさておき、
前半は東京Vの守備の堅さと、「これがACL疲れというものか…!」
と唸らされるような後一歩が足りない感じにヤキモキしました。

新井場は前節で調子づいたのかピッチピチしていたように思います。
呼ばへんかったことを後悔させたるわーとアフレコをしたくなるほどに。
SBの活きがいいと楽しいですね。
サイドチェンジが行われただけで客席全体から歓声が上がる鹿島ですから。

後半は昔なつかしい小笠原過労死コースでしたが、
去年後半にみられた後半20分くらいに点獲る気配はありました。
今思うと。正直希望的観測です。
観ていて今日は交代が遅いように感じられたので、
やはり現場の予想より疲れていた選手が多かったのかなと思います。

その交代ですが、まさかこんなにヒットするとは。しかもダニーロで。
決して速くないし、時にゆるいパスを出すダニーロでしたが、
ねとーっとしたボールキープにねとーっとしたドリブル、
こんな感じのねばっこいプレーは記憶にありません。
マークについた相手も予測がたたなくてやりづらかったのでは。
実際そのようですね。つーか、変って言われてるよ…。

とりあえず得点が欲しい時間帯にFWのゴールは喜ばしい限りです。
一点目も二点目もいい流れでしたし。
たまたま隣り合った人と2回もハイタッチしますよ、そりゃ。

代表に選ばれる選手にはやっぱりそれなりの凄さがあると思います。
元であれ現役であれ。どの世代の代表であっても。
どの監督が選んだ代表かでまた違ってきますが。
今季東代表経験者を補強した東京Vが手強いのも当然なのかなと。

序盤にしてヒリヒリした試合を観ることができたことは、良いような悪いような。
 
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コメント(0) | 2008年03月16日  | NBS観戦記  |  | 
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