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サッカー雑談ごくまれに似顔絵更新中。

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 2005J1第4節 川崎vs.東京V
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【データ】
[日時]2005.4/9(土)19:00-
[カード]2005J1第4節 川崎フロンターレvs.東京ヴェルディ1969
[会場]等々力
[チケット]¥2000

NBS東日本、遂に始動。
【試合前】
NBS西日本、広島で鹿島快勝を目撃。
羨ましい。去年のあの日が忘れられない(ゴールはすべて遠かったけど)

等々力緑地、桜満開。晴天に花吹雪。なんとも気持ちいい夕暮れ。
 
ふろん太とピーカブーが寄り添いながら手をつないでトラックを練り歩いていた。
その自然ながらも深い相互理解をにおわす仲の良さは、
花見帰りの酔っ払い男性客をして
「あいつらデキてんじゃねえの~?」
と言わしめた。
スタジアムにはaikoや大塚愛がかかっていた。春だなって思いました。

すきっ腹にビール一杯(ロング缶一本分)飲んで、試合前にしてもう眠い。
でも試合開始前におかわり。半分は等々力の大地への供物。
周りの人、すいません。コンクリートの高い吸水性に感謝。

【試合開始】
東京V、平本が速そうな鳥みたいな頭。ワシントンの靴は目出度い。
アルディレスは昭和の体育教師風。きっとズボンには名前の刺繍があるディレス。
川崎、関塚さんはいつもどおりピッチ間際に出てくる。
あ、GKが吉原だ。京都以来約半年振りか。祈ったなあ春野でも京都でも。
「お願いゴールポスト!」って。今日も祈れば負ける分のゴールはない気がする。
(曽ヶ端にはこういう気持ちは湧かない)(信頼度の問題かと)

東京Vの選手達は…本当は全員血のつながった兄弟なんじゃないか?
いつから一緒にいるんだ?
ってくらい神経通ったパスと走り。前半は東京Vの時間だったと思う。

川崎は…ジュニーニョが前半にして早くもイライラモード。投げ出したい空気たっぷり。
ボールキープできないからかな。転倒すべてがダイブ扱いでスルーされるからかな。
箕輪もイラついて「ぁあっ?!」ってなってた。落ち着け地元民。
伊藤宏樹からは「もう大変!もう必死!」な空気が漂ってた。
頑張れ試合中の印象がジミなイケメンDF。
寺田周平は…アレは「武器」だな。CBに見せかけたOHか何かだなホントは。
それでも。
今日のDFにはこれまでTVで垣間見てきた危うさがない。クリアがいい。
三人の役割分担ができている。

ま、守備において中盤すっとばしサッカーなのは去年から。
谷口は悪くなかった。
けど。正直10代ってこと忘れるぐらい良かった。けど。
もう一つ何か出来たら助かるのに、て印象を持った。

ふと目をあげると貴賓(?)席。文鳥みたいに並んだ選手たち。
早くピッチに降りてこい。特に中盤。まだまだ入り込む余地があるぞ。
と思ってみたりする。

我那覇は春野の時の我那覇だった。

【後半】
高木義成が黄色くモサモサしていた。見た目が。プレーは割と良かったかと。

何のスイッチが入ったのか知らないが、急に去年の、
J2の舞台で戦っているかのような勢いをみせる川崎。

…ん?前線で利いてるのブラジリアンばっかじゃん!

ボール奪う→ブラジリアンにパス→ブラジリアンドリブル→別のブラジリアンにパス→
ブラジリアンシュート→ブロックされる→別のブラジリアンシュート…

すんごいワクワクできるんだけど、すんごい観てて楽しいんだけど、
彼らいなくなったらどうすんだろ?
結構年齢高いぞ三人とも。だからフッキとったのか?

そんなブラジリアンとうまく連携する中村憲剛。
サイドチェンジにうまく飛び込んでここ!…で滑る。
噂のワシントンもガクッて感じで滑る。他の選手もボールキープ等で滑る。
しかしめくれていない芝。雨は降ってない。なんで?

ジュニはいくらゴロゴロしても審判はスルー。どっかでみたなコレ。10番だからか?
そんなジュニは抵抗策として(?)なかなか起き上がらずにいたら
担架呼ばれて外に出されてしまった。
すぐに担架を降りてダッシュでライン際へ。どっかでみたなコレも。
さらにジュニはロスタイムにコーナー付近で時間稼ぎボールキープ。
フラッグつかまんばかりの鬼キープ。どっかで(ry

怒涛のブラジリアン祭を締め括ったのは…やはりブラジリアンの個人技光るゴール。
得点者、アウグスト。
そうなるべくしてゴール隅に突き刺さったシュート。

待ってましたとスタンド総立ち。素晴らしいショウをみせてもらったような気分。
ブラボーの代わりに♪アーウグスト♪
わき起こるコールの中、現役時代のビスマルク並みに深く祈るアウグスト。
天に召されたあの方へ捧げるゴールができたからだろうか?

しかし参っちゃうよなアウグスト。衰えたって言われてアレだもんなあ。
守備では消えてることが増えたけど、あの攻撃力はやっぱいい。
周りはアウグストに合わせて動いてくれ。
彼のポジションは左サイドとかじゃなく「アウグスト」だから。

ロスタイム中歌い続ける川崎サポーター。「あと一球!あと一球!」みたいな感じか?
このまま終わることを期待するとまたヤバいんじゃないのかなあ
と思いつつ、カウントダウンな空気に気分は高揚。
表示は三分。でもなんか長い。
浦和戦やガンバ戦みた人は気が気でないだろう。

【試合後】
笛がなった瞬間スタンドは総立ち。
選手もスタッフもサポもたまたま来た他サポも花見ついでの一般客も。

スタンド側に来て全員で挨拶する川崎の選手達。
帰り際、中村憲剛がスタンドをみながら胸のエンブレムを何度も叩いていた。
箕輪がスタンドの何かに反応して親指を立てた。
アウグストはインタビュー後からずっと、ピッチを横切る時も「あんたが大賞」の表彰台にのぼる前も、腰のあたりで拳を作って後ろに引く「ッシャア!」って動作をしていた。

そんな選手たちからやや離れた場所で、自然な感じで抱き合うふろん太とピーカブー。
…ふろん太、そろそろ家族増やしたらどうだ?

【まとめ】
新旧川崎ダービー○(試合開催の時点で達成)
新旧相馬ダービー×(二人ともベンチ外)
うちの子返さんかい!ダービー×(二人とも出場ならず)

じゃあまた今度ってことで

【メモ】
[試合結果]川崎1-0東京V(70分:アウグスト)
[雑費]ビール¥550×2
[移動費]武蔵小杉駅からのバス代¥200
[観戦成績]18戦10勝8敗0分
[観戦天気]18戦13晴0雨5曇
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コメント(0) | 2005年04月09日  | NBS観戦記  |  | 
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